適齢期ギリギリ(アウト)だった私が、結婚にこぎつけた婚活法についてお話しします。

結論からいうと、「キープ君」をつくり複数・同時進行で婚活することが結婚への最短距離だったんです。

ちょっと毒のあるお話なので、結婚したい方以外は読まないでください。

キープ君をつくるメリット

  • 別れてから新しい彼氏をつくるまでの時間が短くなる
  • 次の候補がいれば、遠慮なく結婚のプレッシャーをかけられる
  • 「あなたじゃなくてもいいのよ」という態度で、男の追いかけたいサガをくすぐることができる
  • 結婚できなくなる恐怖から解放される

キープ君をつくれば、いたずらに時間を奪われることがなくなり、さらに余裕のある女になることができます。

逆にキープ君をつくらないと、次のような悲劇があなたを襲うかもしれません。私の実体験です。

いつの間にか適齢期が過ぎ去る

「1人の男性と1年強付き合って、別れて、振り出しに戻る。そして半年たってようやく新しい彼氏ができて…」

こういうお付き合いをしたことはありませんか?
これは実際に、私の典型的な交際の流れでした。

アラサーに入ってから彼氏2人とお付き合いしましたが、先方に結婚する気がなくお別れし、4年の歳月がムダになりました…

結婚する気のない男性に騙される

いくら素敵な彼でも、結婚する気がなければ婚活は失敗します。
長期間付き合って焦らされて、ガマンできず結婚のことを匂わせた瞬間、”重い女”認定をされてお払い箱。はい、私です。

結婚する気がない男性と付き合ったばかりに、4年もの時間を奪われました。

キープ女になりさがる

1人の男性に執着して、「私のことどう思ってるの?」「あなたさえいればいい」という具合に、口をついて出てしまう重い言葉や態度。

「面倒だから別れよう」と思ってくれればまだマシ。「このオンナ、楽勝でキープできるな」と思われて、飽きたら捨てられます。 はい、私です…

キープ君をつくる本当の方法

友達の紹介だとカドが立つ可能性があります。(女の友情は大切にしたいですよね)

ですので出会いの場を広げて積極的にLINE交換をします。

  • パーティー・飲み会(知り合いベースのホームパーティーなど)
  • 趣味・習い事(英会話やスポーツ、ワインなど)
  • 婚活サービス(街コン、ネット、相談所など)

ある程度お話しできた男性であれば、ご飯に誘ってくれることがあります。お誘いに応じて、少しずつ距離を詰めていきましょう。
でも、カラダの関係は絶対に持ってはいけません。

もし、パーティーのコネがなかったり、趣味・習い事に割く時間がない場合は、婚活サービスを利用します。
私もワインイベントなどと並行して婚活サービスを使いました。

ただし、婚活アプリや婚活パーティーではなく結婚相談所タイプの婚活サービスを利用しました。
アプリやパーティーはやっぱり遊び人が多いので…

結婚相談所には結婚意識が高く、収入も安定した男性が集まっています。
ですから、何人かと交際したらだいたい「この人ならゴールできる!」という相手に巡り合うことができるんですね。

おかげで、男性にガツガツいけない私でも、キープ君らしき人が途切れずに同時進行で効率的に婚活を進めることができました。

(今の旦那さんは、結婚相談所に登録して3人目にお付き合いした方です。交際開始から2ヶ月目で、「結婚を前提に交際したい」と言われ、その後7ヶ月目にプロポーズを受けたのでした。)

実は、結婚相談所には大きなメリットがあります。
「複数・同時進行」の婚活スタイルを、結婚相談所そのものが推奨しているんです。

スタンダードな結婚相談所の基本ルールは、

  • 毎月5〜15人くらいの相手を紹介してもらえる
  • お互いに良いと思ったら、交際スタート
  • 交際したら3ヶ月をめどに「結婚はアリ?ナシ?」を確認しなければいけない

というものです。

そしてここが肝心なのですが、たとえ交際中であっても、他の男性から申込みがあった場合、会うことが公認されているんです。

これなら同時進行で確実にいい人を見つけられるというわけです。

もしあなたが「結婚できなかったらどうしよう…」という不安を少しでもお持ちでしたら、結婚相談所について知っておいて損はないと思います。

結婚相談所にも色々ありますから、まずはこちらの一括資料請求サービスで、複数の会社のパンフレットを取り寄せてみてください。

⇛ズバット結婚サービス比較

使い方も簡単です。

女性は男性と違って出産もありますから、正直なりふり構っていられないことも確かです。
複数・同時進行の「確実に結婚に結びつく」婚活を今すぐ始めてはいかがでしょうか?

とりあえず資料請求だけしてみて、おうちでお茶でも飲みながらゆっくり見比べてみてください。